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丁寧に、一つずつ

自分を大切にして、自分らしく幸せを感じながら生きていく!ただのオンナ実践記録

《恋愛編》直視しよう、その後

ただのオンナ実践記

前回の記事

 《恋愛編》恥ずかしいけど、そろそろ直視しよう - 丁寧に、一つずつ

 

の続きです。

 

書いた時はスッキリして下書きにしたままになっていたのですが、

 

 

これを書いた日、仕事後にヨガに行きたくて待ち時間にカフェで書いていました。

 

友人に今日集まらない?と連絡をもらっていましたが、 どうしてもヨガに行きたくて断りました。

 

昨日ブログをカフェで書いていた時は、

まだ彼に関して悶々とするところがあったんです。昨日の記事をまとめていたわけだし。。

 

 

そして、彼へ何か悶々としていた原因の一つとして

 

一緒に夜過ごすのは事前に集まると決まっていたり用事があり会っていた(しかもお酒を飲む時)のみで

連絡をとりあって一緒に過ごすためだけに会った事がなかったのです。

 

なので、自分のことを棚に上げているのは承知の上ですが、自信のなさから

「彼にとっては流れで優しくしてくれているだけで、そんな大したことでは無いんだろうなあ〜」

と思っていました。

 

私は一人で気になったり、色々考えたりしていると思うと、寂しく虚しかった。

それで私も、「私もまだ気持ちが分からないし」とか「真剣に向き合うほどでも無い」とかって言って自分を慰めていたんでしょうね。

 

2月のブログにどこかで書いた気がしますが、一度自分からえいっと連絡してみたことはありました。

その時に送りたかった言葉は「時間ある時に来て欲しいなー!」でした。

そう、送りました。

 

で、その時は本当に来てくれようとしましたが、日にちがちょうどお互いにタイミングが何度か合わずに流れてしまい、

結局実現しませんでした。

 

彼は優しいので、もしかしたら傷つけないために適当に受け流してくれただけかも、とか被害妄想も沢山出て来ましたが、

 

我慢せずに言えた、と言うのは自分の女性性を尊重してあげれた事に満足していました。

 

その件に関しては実現はしなかったけれど

そこで気持ちが一旦スッキリして、私も自分の人生に集中するようにしたら、時間差でその後も彼と過ごす機会がまたやってきました。

掘り下げることも特にせず、そのまま流れに任せる事にしていました。

(それが前回書いた体調不良の時に送ってくれたりなどに繋がりました。)

 

 

そしてヨガの話に戻るのですが、

ヨガに行きたい気持ちがすごく強いのに、無理して飲み会に行くのはその時にやめようと思ったんです。

 

もしかしたら彼に会えるかもしれない、その後一緒に過ごしてくれるかもしれない。

私はその時間もすごく気に入っていて好きだけれど、執着はしたくないと思いました。

 

「頑張っている」「無理している」部分を人生から排除したかったから、

「彼に会いたいから、会えるかもしれないから」気分が乗らないのに飲みに行くのは違うと思ったし(いなかったら行かなきゃ良かったと思うのか?それは友人に失礼だし、自分への様々な部分でのダメージも大きい。)

恋愛体質かもしれないけれど、私がしたいのはあくまで人生の充実なのだから、自分が今したい事をしよう!と決めました。

 

そしてブログの記事にあれこれ思う事をそのまま書いてスッキリ。

大好きなヨガに行きたい時に行けて、スッキリ。

これで良いのだ。

その日は気持ちよく寝ました。

 

翌日、別の友人と会う約束をしており、その友人は昨日飲み会にいたそうで、その話になりました。

私の気になる彼もたまたま来れたそうで楽しく飲めたと聞きました。

色々なエピソードを楽しく話してもらえて満足しました。

 

昔の私なら、やっぱり行けば良かったなー!と思ったと思いますが、びっくりする事に本当に思わなかった。

昨日、私は私のしたい事をして充実していた。

彼は彼で楽しめたみたい、良かったね♪みたいな気持ちでした。

 

 

それで。

私はその日も友人と楽しく過ごして、普通に帰り、寝る準備をしていました。

 

ウトウトしていて、誰かからlineが来ました。

いつもは寝る時はもう見ないのですが、たまたま見ると彼からでした。

たわいのないやり取りを半分寝ながらテンポよくしていると

 

「今から行って良い?」と連絡が来ました。

すごくびっくりしました。

でも、私も来てくれたら嬉しいなと思ったので、良いよー!と駆け引きもせずにすぐに返事をしました。

そしたら、今から行くね!と。

 

彼とは家も近いので、10分かからないくらいで来れます。

お風呂にも入り、ケアもしていたので綺麗な状態。部屋の掃除もしてある。普段の私、ありがとう!(笑)

と思いながら、なんかそわそわしながら待ちました。

 

彼は本当にすぐにやってきました。

なんで急に来ようと思ったのか聞いてみましたが、なんとなく〜!と笑顔で流されました。

それでも、私は本当に嬉しく思いました。

 

私と過ごそうと思ったのは、寂しかったから、とか誰でも良いから、とかかもしれない。本当になんとなくの可能性もある。

でも、行きたいって彼が自主的に思い、割と受け身な彼が行動に起こしてくれたって事がすごく嬉しかった。

先ほど書いたように、彼が私と過ごしたこれまでは、彼の意志は無いかもしれないなと思っていたからです。

 

それだけで、本当に嬉しかったんです。

私、本当に自信なくて不安で、相手の気持ちに恐怖を感じていたんだね。

周りの目が気にならないと言っていたけれど、大切な人に対してこんなにも不安だったんだ、と分かりました。

それを沢山沢山感じました。

 

そして、また一緒に寝ました。

お酒も飲んでおらず、体調も悪くなく、はじめてまっさらな状態で彼と寝て、なんか全然眠くなりませんでした。 

 

彼の腕の中で色々と思いました。

私、今、これ以外何も要らないって思うくらい満たされてるなー。とか

本当に、どんな関係とかどうでも良いな。とか

彼が幸せそうにしてくれてたら本当それだけで良いな、とか(子育てとかした事ないけどこんな心境なのかな、みたいな笑)

 

あまりに眠れないので、本当にこんな事ばかり考えていたのですが

出てくる感情は、幸せ、これ以外は要らないって感じてしまう、本当にそんな事ばかり。

それを全身で沢山感じました。

 

これまでの歴代の恋愛関係にあった人には言えなかった事もなぜか彼に言えています。

寒かったら、自分で布団をひっぱったり我慢するのではなく、「寒い」と言い彼に布団ごと掛け直して貰う。

ギュッてして欲しかったら、我慢せず寝ぼけているふりをして(最近ははっきり言っているが)「ぎゅってして〜」と言える。

どう思っているかは知りませんが、ヤレヤレって感じでやってくれてます。

些細な事ですが、これが中々出来なかった。

 

「いつも本当にありがとう。私、甘えすぎだね?」

と言ってみたら、彼は半分寝たまま笑っていました。

 

 

物事は見方によって全然違う。

今回のことも、私にとってはとても大きな事だったけれど、もし彼が「友達と添い寝しただけ」と言ったとしても間違いではない。

 

意味付けはいつも自分なのだから、相手がどうとかでは無く、自分がどう思うか、どうしたいかはしっかり感じたい。

 

私は、この人がすごく大切な人で、大好きなんだなぁと実感しました。

そして、今の私はその事実だけで満足だ。と心から思えました。