丁寧に、一つずつ

自分を大切にして、自分らしく幸せを感じながら生きていく!ただのオンナ実践記録

プライドの使い方、本日編

先日、後輩と話をしていて、

ある相談を受けました。

 

その時に、

話の本質をきちんと聞こう、とか、否定や話を奪わないように注意!とか気を付けながら話を聞いていました。

 

最近、相談をされることがかなり増えたのですが、逆にアドバイスをしないように心掛けていて。

 

私はよくよく考えると相談する時って、アドバイスが欲しいと言うより

聞いて欲しい、共感して欲しい、安心したい、が主なんですよね。

聞いてもらえて、なんかスッキリして、結局どうしたいかは大体決まっていて、その後押しが欲しいんですよね。

 

しかもアドバイスするって、やっぱり話を奪う感じもあるし、自分の意見を押し付けるのも違うと思うので

最近は少し違和感を感じていて、、

 

 

でも、何度も、Yさんならこんな時どうしますか??と聞かれるので

う〜ん、私なら、〇〇するかな!

と思いついた事を答えたのですが、

なんかスッキリせず、、

 

 

あんな悩んでるなら、もっと力になりたいなぁとか

帰りながら色々と考えていました。

 

 

家にある本に、すごく為になりそうな内容が載っているものを見つけました。

(厳密にいうと、ちょうど数日前に買ったばかりの本)

 

まだしっかり読めていなかったので、このタイミングでザッと読んだら、

これ、今の彼女の悩みにピッタリだ!と思いました。

 

でも、この考え方を押し付けるのはちょっと違う感じもするし、

そもそも、その本の題名や内容が独特で「Yさんてこんな本読んでるの!??笑」と思われてしまいそう!

いや、必ず思われる。

恥ずかしいな。

それでいて、特に参考にならなかった場合、悲しすぎる、とかも考えたり、、

 

う〜ん、う〜ん、どうしようかな、と考えながら、その日は寝ました。

 

 

そして昨日、

お礼も言ってくれて、あれから色々行動もしたけれど、

結局まだ悩んでいる、と。

 

 

この人は、共感ではなく、本当の解決を求めている!!

大好きな後輩、、、!

力になりたい、、、

 

あぁ、どうしよう!(笑)

 

 

少し悩んで、

まず、私は毎月色んな本を10冊から20冊は必ず読んでいる事(本当)

そして、恥ずかしいけれど、引かれるかもしれないけれどあなたの力になりたいと言う気持ちから

少しコアな貸したい本を思いついているんだけど、そういうの要るかな?

 

という提案をしてみました。

 

やはり。まだプロセスを踏まないと行けない部分はありました。

 

そしたら、なんですか!?ぜひ貸してください!との事だったので

今日、勇気を出して、その本を貸してあげました。

 

 

何度も、

「私は、引かれるリスクより、あなたの幸せの実現の可能性を取ったんだよ!

分かるかな?この本を持っている事実がバレるのと、貸す恥ずかしさが(笑)」

「これは二人だけの秘密ね」

という話をしながら渡してきました。

 

どうなるんだろう。

恥ずかしかったけど、行動してみたのは満足している。

 

彼女は本を読んでどう感じたかな。

なんか響くものが少しでもあれば良いな。

 

昔だったら、熱心にアドバイスしちゃうか、スルーしちゃうかだったと思うので、我ながらこれまでとは違う行動をしたなーと思いました。

良い悪いは分からないけれど。

 

この先の展開が楽しみです!