丁寧に、一つずつ

自分を大切にして、自分らしく幸せを感じながら生きていく!ただのオンナ実践記録

親と子供に関して考えた

自分らしく生きる、とか大切にする、などを最近もまだまだ飽きずに追及していた中で、とっても衝撃的な事が起きました。

 

それは、ひょんな出来ごとで下田美咲さんという方を知った事です。

今勉強している美容・健康を深掘りする中で、ふと、とんでもない美肌の人を見つけ、その方の実践している美肌のノート(ネットの記事)を購入し、その方の好きな部分への探究心や効果を求める姿勢、行動の効率の良さなど考え方のセンスが好みだったので、他のダイエット系や日常の事が書いてあるノートなども内容を読んでみたいと思い、数日間でほとんど購入しました。

(興味の対象が「日常」、「美容」「健康」「恋愛」「考え方」な所もとても共感できるところがありました。)

その中で恋愛や生き方についても知る事が出来、初めはこれは好みが分かれる考え方だな、と思いましたが、一通り読んで、この方は、産まれたときから「自分を大切にする」をまっすぐ、ぶれずに歩んできた方だと思いました。

見た目がかなり可愛いので、見た目で好かれる事も多く、きっと一般的には「自分を大切にする」を堂々としても生きやすい人生だったと思いますが、でも逆に、見た目が可愛いと周りに優しくされ、何となく生きている人も多いと思うので、ここまで自分の内面を曲げずに突き進む姿勢も凄いなと思いました。特に探究心を出さなくても記事としても「こんな考え方に人がいるんだ!」というだけでも十分面白く、勉強になりました。

 

※後から知ったのですが、中学生の頃から哲学書やビジネス書などをかなりの数読破していて、中学卒業の時には、自分で「幸せに生きる方法」を考えまとめた原稿用紙の本みたいなのを作っていました。私は、この人は叩かれやすいし、一見変わっている人と見られがちですが、やっぱり自分の幸せを考え追求している人だと改めて感じました。なので良い悪いで判断するのではなく、あとは好みの問題なのかと、、。

 

 

その中で、衝撃的だった事がいくつもあり(いつものまとめ癖を発揮し消化している所です。興味対象を見つけてしまい、満足するまでかなり読みこんでいる)私が、当たり前と思って無理してきた事、こうしなくてはいけないと思い、頑張ってきた事、後ろめたく思い蓋をしていた事、等に関して心から、「やっぱり、自分に嘘をつかなくてもいいんだなあ」と再確認出来る事がありました。

 

特に親に関しての考え方が衝撃的で、私はいつも「こうあるべき」「多分感謝すべき」「喜ばれたい」などを常に考えて、たまに違和感を感じたり苦しんで生きてきたけれど、これは、ほんとうに覆りました。

継続コース中に真穂さんに「親は利用すべき。自分に一番都合の良い人なのだから」みたいな事をかなりの序盤で教えて頂き、その時は衝撃的すぎて「えっ!」となりました。そして「利用、というのはまだ思えません、、どこかのブログに書かれていた活用、という言葉であればまだそう思えるかもしれません」など、良く分からない自分なりのこだわりを出していました(笑)だんだんと、確かにそう思えるかも、と感じるようになったからこそ受け入れられた考え方だと思いますが、そのことがここにきて、最後のひと押し!の様なとても腑に落ちる記事があったのです。

 

有料記事なので、詳しくは書けませんが、下田さんの考え方の一文で「子作りというのは、少しも生まれてくる子のためではなく、100%自分(たち)のためにすることであり、自分たちの趣味に巻きこむ形で子どもを産む。だから、全ての人は、生まれてきた時点で役目を果たしていて、生きてるだけで親からは大感謝される存在であり、育ててもらうのは当然で(そっちの都合で勝手に産んだのだから)、ここまで大きくするのにどれだけ手間暇がかかっていようが、特に恩返しが必要になってくるような関係性では一切ない。」という感じで展開されており、確かに!と共感できる事がありました。

その考え方を採用するかは人それぞれですが、私は少なくとも真穂さんに出会うまで、勝手に自分自身で親に関して「こういう感情で接する」を選んでいて、勝手に遠慮しているくせに違和感や窮屈さがありました。それは、他の方法を知らなかったから、というのは大前提ですが、自分の中からの視点しかなかったからだと思いました。

狭い視野で自分しか見ていないから、「私って、、」とか「存在価値とは」とか「好かれなきゃ」とか考えていたけれど、確かに自分が親になるのであれば、子供を作るかどうか産むかどうかは選択した上で決めていますよね。

そして産まれてきた時は、「産まれて来てくれただけで感謝」「健康であってくれたなんて本当にラッキーだ。それだけで十分」と思えるはず。そして「自分らしくのびのびと育ってほしい」と自分ならまずは願うだろうな。

(先日参列させて頂いた素敵過ぎる結婚式でもやっぱりそうだ!と確信しました)

 

なのになぜ、自分が子供の立場になると変な謙遜や、遠慮が入ってしまうのだろう?それって無駄で不要な気遣いでだれも得しないよなあ、なんてぼんやりと思いました。親はきっとそんな事を望んで産んだわけではないだろうなあと。

だったら、そのままの自分で生きて、自分の人生に満足し「お父さんお母さんの子供に産まれて来て本当に良かった!」と言われるのが何よりも一番嬉しい気がしました。特に何もできないけれど、ただ、自分を親として心から好いてくれている。それで満足だし、どんな事があっても助けてあげよう、幸せにしたいと思ってもらえるのではないか?

 

それは親との関係だけでなく、友達や好きな人に関しても繋がると思ったのですが、やっぱり自分が勝手にしている遠慮や気づかい、本音と建前など、余計な事をする事により誰も得していない。むしろ物事をおかしくしてしまう。

自分が無理して心が満たされない部分を誰かに求めたり、自己重要感や自己顕示欲を満たすために誰かを利用する事により、嫌な気持ちを味わわせたり嫌われたりしてしまう。本当に凄く無駄で、私は今後の人生でこんな事にエネルギーを使いたくない、と心から思いました。

 

そしてその為には、やっぱり自分の心からの声を大切に生きる事だなあと思いました。

そして特に自分に付加価値など付ける事に努力などしなくて良くて、したい事を自分で選び、それにまっすぐ突き進み、誰のせいにもせず自己責任で生きる事。なんだろうなあ、、と今の時点では感じています。

(やっぱり!自分が親なら頑張らなくて良いから、そのままで良いからただ幸せを感じて生きてくれと思う。その為ならなんだってしてあげたいと思うだろうと思う。)

自分をそのまま受け入れ、自分の居心地の良い生き方をしていく事。そしたら、私はこんなに頑張っている!とかあの人は何を与えてくれるのか!?など傲慢でありがめつい思考が出てくるどころか、こんな私だけど、のびのびと生活させてもらえて有難い、感謝、周りの好きな人達(きっとこの段階に行くと嫌な人なんて人生に登場しないと思う)に出来る事があれば何か力になれると嬉しい、になっているような気がします。そこではじめて「与える人は与えられる」に行くのだと思いました。私は、「与える人は与えられる」に法則はずっと昔から知っていて腑にも落ちていたけれど、自分が満たされていない時に意識しても全然無理でした。持っていないものは与えられないですもん。結局なんか見返りを求めているような姿勢でした。

 

そしてそんなに大したことは出来ない自分だけど、興味関心のある分野に全力投球したり、好きな事にエネルギーを注いだり、好きな人と一緒に過ごす事、を選ばせてもらう事で、全体的なエネルギー循環が良くなり、仕事や恋愛、その他もろもろの出来ごとで「豊か」「運が良い」「有難い」出来事が起きたり、気付けば望んでいた状況になっている順番な気がします。無理に頑張るだけでは絶対に起きないような良く分からない方向から幸せが入ってくるのではないかな?と真剣に思っています。

 

なので私はその価値観での生き方を選択したいと思いました。

 

余談ですが、先日後輩に貸したという本は下田さんの本で、「好きな人の好きな人になる方法」が段階的に事細かに下田さんの価値観で書かれているのですが、目から鱗です。彼女も素直なので、楽しんでそのまま実践してくれています。

恥ずかしい内容もありますが、プライドよりはるかに大切な事が細部まで書かれていて、私も自分の意志は入れずに実践してみようと思っています。これまでの自分の生き方では、出来なかった、得られなかった部分があると素直に観念しているので受け入れられました。

これについても今後の展開がとても楽しみです。